Hilfer record

Dear wwoofers from all of the world.

Thank you very much for your help!     

           marika & cats/plants

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wwoofのお陰で、農作業(?)から解放された。

都心とはいえ、ふたつの庭の植物と動物(猫、鳥)に費やす時間は膨大。

wwoofが踊りと文学に専念させてくれる。仕事だけで作業をしなくてよくなったことで、格段に能率が上がる。

国際的なこのような機関を紹介してくれたフランス人の武道家の友人アンドレには本当に感謝している。

昨年11月に私に教えてくれなかったら、いまだに雑事に明け暮れる毎日だっただろうし、本来やるべきことを何も成果を上げていなかっただろう。

人生の大きな転機になった。

Merci beacoup, Andre!

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これには続きがあり、今年二月からはウーフのホストとして認定されないそうな。まあ、有機農家ではないから、大都市の人が有機農家の団体に加入する自体、無理があったのに、そこをなんとか一年やらせていただいたのだから、もう十分過ぎるほどの恩恵を受けた。

そのようなわけでこれからは、ウーフのホストとしてはなくて、単なる一般人としてやればよい。

組織の中でやらないで、個人の活動としてやればいいのだから、実質的には同じこと。むしろ、本部にお伺いを立てたりしなくてすむわけだから、全然問題ないところか、かえってよいくらいだとわかった。

1年やってみて、大体のことは掴めたから。

東京に来て、食住無料で滞在したい、そのために6時間手伝いたいという人は大勢いる。

大げさではなくて、何百人断ったかわからないくらい。

この組織を知って本当によかった。組織に関係なく、手持ちの人材のコネクションで問題なくやっていかれる。

困ったときに私にはいつも一番いいことが起きる。

10年この組織にいたら年会費合計が8万5千円になる。

それを1年分しか払っていないので、実は私はすごくよかったと考えればいい。


First experience as a host. 2016 Jan. Only 3 days. Male student.

黙っていなくなって、出て行ってからメールを寄越すので、びっくり。まあ、米国人だから仕方ない。だから、私には向いてないんじゃないかと思って、三ヶ月くらいホストを休んでいたけれど、あ、私が海外へ行く間、誰が猫之面倒を見るのということになった。1月のヴェトナム行きはとりあえず、近所の中国人の学生にパートでやってもらったけれど、4月のインドは長いから、これはまずい、猫が大変だということに気づき、休んでいる場合じゃないと活動をスタートしないと。


Experienced wwoofer. Took care of my cats&plants during my trip to India. 2016 April-May, 1 month.

私がインドに行っている間、猫や植物の世話をしていてくれた。

ジークフリートちゃんがいなくなった時も、ちゃんと見つけて、「戻って来たから大丈夫」と連絡をくれたので、外国にいても安心していられた。日本の食べ物が問題なく食べられる。


Male. 20 years old. 2016 June. 1 month. What important was that he enjoyed his stay and likes to come back to Tokyo as a tourist.言ったことは忘れる。やってないのに、やったと言う。途中までしかやらない。若い男の子は、こういうことに向いていない。笹の植え替えの時には役に立ったから、3鉢植え替えるために来てもらったと思えばいい。空港までの交通費を除くと、所持金5百円で登場。それでは観光ができない。どんな仕事ぶりでもとりあえず、寝るところと三食は確保されるから、一歩間違えるととんでもない居候を抱え込む危険もあることがわかった。でも、この子は日本滞在がすごく気に入ったみたいで、今度は観光客として再び来日したいと何度も連絡してきた。いいとこある。


Cooking Japanese food some like Shiratama and curry. Student. 2016 July, 1 month.

きれいに掃除をしてくれる。日本の食べ物や、台湾式のワンタンを作ってくれる。白玉やあずきを煮たり、それはそれは、おいしい食べ物をつくってくれたから、嬉しかった。お陰で太ってしまった。慣れた様子で英語で話すわけだけれど、この人の英語、恐ろしく少ない数の単語で話しているから、ずっと聞いていると、こちらの頭がどうにかなってしまう。やはりできれば、ヨーロッパ語を母国語とする人しか呼ばない方がいい。アジアの言葉は興味ないの学ばなかったので。読書量や、基本的な教養が多い人でないと、一緒に食事していても会話が、実際に起きた現象の話だけになってしまって、ちょっとね。


First wwoof experience. 16 years old high school female student. 2016 August, 1 month. She loved Tokyo and wants to come back again as a tourist as she hasn't seen anything.

「やった」と言っても実際にはやっていなかったり、終わっていなかったり、責任感がないから、やはり16歳の高校生には大切なことは、お願いしてはいけないということがよくわかった。 食わず嫌いが多く、日本の通常の食べ物は試して食べることもなく、ピザやドーナッツ、焼きそばやたこ焼きなどを好んだ。日本が好きなら日本の食べ物も試してみないとね。帰国してから、とても勉強になった、楽しかった、また日本へ行きたいとなんども連絡をしてきた。質の高いお手伝いができなくてごめんなさいとも書いてあった。


Experienced wwoofer. Working holiday visa. Traveling many places in all over Japan as a tourist. High quality cleaning, difficult to communicate. Constantly complaining. 2016 8/29-10/14 1 & a half month.

日本の食べ物もなんなく食べて、日本語も多くの単語を知っている。変な外国人アクセントもなく、きれいな発音。掃除が徹底していて、どこもきれいになった。3ヶ月にわたっていてくれるから、安心、だからドイツが好きと思ったら、2週間目にしてすでに、やはり、1ヶ月半で終わりにして、帰国するというメール。

笑わない、文句を言う、暗い、嫌々やる、猫を悪く言う、頼んだことをやってくれない、だから、期間半分で帰国してくれるのは、本当によかった。こういうこともあるだろう。問題ない。都心に来たい人はいくらでもいる。


Experienced wwoofer. Wonderful personality. Friendly, doing something with heart. Helping a lot. Ended up becoming a tenant of us for 2 months. 2016 10/13-12/4    1 month & 3 weeks. 

前任者が人気半分で帰国したから、急遽見つけたのがこの人。彼氏と一緒に来ると言っているけれど、彼氏は都内の会社に研修生として働く。アパートを借りずに済ませるためにwwoofの部屋に来るようだけど、その部屋はすごく狭い。一人が暮らすのにやっとくらい。受け入れる方としては、やはり、一人で来る人がいい。間を埋めるとしてお願いしたため、こういうスタートだったけれど、始めてみると、ものすごくいい人で、私やみんなのことを考えて手伝ってくれる。特にインド人3週間滞在というとんでもない時期に当たり、それこそ、カレー作りの下調理から、インド人を朝起こすことや、洗濯などあらゆる面で、インド人の踊りの先生のために尽くしてくれた。

一番嬉しいことは、うちの猫を決して叱らず、悪く言わず、猫をとてもかわいがってくれること。

素直で良い性格。彼氏もいい人。結局、素敵なお友だちになり、wwoofが終わったあとも、下宿人として2ヶ月以上うちに住むことになり、良いお友達になった。 ありがとう


Shocking case. A good lesson. 2016 12/4-2017 1/20

国籍がアレなものだから、最初はどうしようかと思ったけれど、国際平和を考えるなら、むしろこういう人こそ受け入れるべき。勇気がいる決断だった。

そういうところから来ている人と対話をすることが、大切なのだと思う。国と人は違うから。国が変でも人はまともだったりするし。その甘い考えは初日に吹き飛んだ。自転車に乗れないというか、乗らないから異様に時間がたくさんかかる。あれイヤ、これ嫌い、腰が痛い、50代の人にそれを言われると、もうお疲れ様、おうちでクリスマスをお過ごし下さいと言うしかない。自転車に乗れる、ハングリー精神のある若い人たちじゃないとだめだと、実感。そのようおなわけで、一番忙しい年末年始、私がなんとか一人で切り盛りしていた。信じられない。


2017 1/6-2017 1/20 Addicted to smart phone. Staying just for two weeks as the original schedule. Better to bring only minimum things to wwoof not 30 kilo big suitcase that requires taking a taxi everywhere she goes. Practicality and flexibility is important.

年が明けても、連日雑事に追いまくられている私を見かねて、神様が天使を送って下さった。

その天使は、18歳で、ベラスケス出身だと言っていた。千葉の旅館でwwoofをするためにロサンゼルスを出発しようとしたまさにその前日、一方的にキャンセルの連絡が入ったというのだ。それで、緊急募集している私のことを知り、来てくれた。助かった。この時期、本当にありがたい!と両サイドが言ったのが素敵。

二週間でなくても、いくらでもいていい。次に来る人とダブってしまうかもしれないけれど、なにかやることはあるだろう。誰もいない大変さを思い知ったから、誰かいる安心感があった方がいい。

ところがその甘い考えはすぐに吹っ飛んだ。脱衣所、スタジオの更衣室や、物干し台でこっそりインターネットをして、全然何も手伝ってくれない。やっても半分で辞めて、最後までやらない。二週間経ったところで、もともと決まっている人が登場したので、終了。でも、三ヶ月の日本滞在で一万円しか自由になるお金がないって、一体どうするつもりだろう。


2017

1/22-3/31  Loves literature and trying to experience new food culture. Wants to visit museums. Wonderful personality. PhD graduated. いい方で本当に嬉しい。お目にかかって瞬間でわかった。スカンジナヴィアにいたから、外国経験もあり、国際性がある。スコットランドの大学で博士課程をやった。テーマは漫画ですって。だから、日本に来てマンダラケに行かれて喜んでいる。午後2時半過ぎると、美術館、図書館、博物館、マンダラケなど、精力的に訪問して、自分の知的好奇心を満足させているところが、好感度抜群。一緒にパーティーに行ったりして、楽しかった。いい人だから、あれもこれもやってあげてしまいたくなる。私の海外旅行の間も安心して、猫の世話をお任せできる。

納豆と、茎わかめ以外、味噌汁、焼き魚、なんでも食べられる。お料理も上手なので、お任せしてしまっている。


2017  4/2-2017  4/14 A teacher from Hong Kong just for two weeks.


2016 4/5-5/3 & 7/30 - August

 


2017  5/1-7/31


2017

7/30-8/31