Japan Dance Art     Dance Lesson 個人レッスンで好きな時に習える!

踊りで世界と交流!12カ国で踊った!踊りは世界を楽しくする。踊りは人を強く美しくする。一緒に踊る人、募集!

Foreign Students welcome!  ベリー・ダンス・レッスン開始。 これまでの本番。bitcoinやペイパル、クレジットカードも使用可。



マンツーマン・レッスン

好きな時にダンスしよう。

自分のレベルで上手になれる。

マリカメソードだから、天才リズム感が身につく。

目的に応じた個人レッスンで、集中特訓、上達への近道。

ルイジ・ジャズダンスでジャズの基礎を学ぶ。

ウェアやタオルのレンタルあり。

 

どんな人がお稽古にいらっしゃるかというと

どんなダンスでも踊れるマルチダンサー

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ベリーダンスレッスン!

ベリーダンスに挑戦してみませんか!

 

インストラクター:サラ先生

イタリア生まれ。イタリアでベリーダンスをはじめ、ドゥバイで修行。ベリーダンサーとしてエジプトとドゥバイで活躍した。

日本人のベリーダンスの先生と全然違う。本場のプロダンサーのサラ先生は、かっこいい。ジャパンダンスアートの通常受講券でお稽古が受けられます。



東京のTBSスタジオで撮ったあの『ルイジ・ジャズ・ダンス・エクササイズのビデオ』は、ルイジが日本に残した大きな贈り物。

ルイジがいなくなった後でも、世界中の弟子たちが、ルイジジャズを踊っている。芸術はそうやって、次の人々に踊り継がれる。

自分の踊りをシェアした人の踊りだけが、次の人々に踊られる。

だから、出し惜しみしてはいけない。

ルイジを真ん中に、お気に入りのフランシスとアンドレア・ハンドラー。この三人の写真でTシャツを作って、ルイジジャズセンターに送ることにした。クリスマスまでに間に合うか。

送ると、お年賀になってしまう。

フランシスとアンドレアを喜ばせたい。天国でルイジもにんまり。

インド人舞踊家スブハジット先生のヨガ&ダンス講習会は、好評のうちに終了。無事に帰国なさいました。スブハジット先生が日本に撒いた踊りの種を育てて、私たちがスブハジット先生スタイルの踊りを踊ることで花を咲かせ、本番のビデオを送って、先生を喜ばせたい。

ネオクラシックのインドの踊りに挑戦してみることにしました。

 

踊りでいただいたものは、踊りでお返しする。

 というわけで、インドダンスプロダクションを立ち上げ。

この6月のイベントで上演することを目的として練習開始。参加者募集中平成29年4月8日新宿スポーツセンターまつりでフラワー先生がソロでインド舞踊を踊った。

スブハジット先生を見た、習った方ご感想

 

「踊りでいただいたものは、踊りでお返しする」

この言葉を言ったのは、実は、西海岸スタジオシティの、ハマ先生。

ルイジが「私の日本の息子」と呼んでいたハマ先生のお稽古を受けにロサンゼルスへ行った時にその言葉を伺い感動した。

ルイジはお世話になったロシア人バレエ教師たちに、ジャズでお返しした。それがジャズアレンジされた、シュトラビンスキーの『火の鳥』”The Magic Bird of Fire".




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上達のヒント:         習う前にお読みいただきたいこと

 

ルイジ・ジャズ上達の目安:

 

ジャズ・ダンスに必要な基本的なステップがリズム通りにできるようになる。4カウントから8カウント。

習い始めの時は、受講の間隔を開けなければ、毎回見違えるように上達するが、1週間以上開けると、またゼロからやり直すので効率が悪い。

 

基本的リズム感矯正の人はここ:

オン・ビートの音が正確に取れるようになる。

1より前から始まるリズムが取れるようになる。

裏音のリズムが取れるようになる。

音が取れて、日本語や英語や歌の歌詞でも、ステップができる。

かなり長いフットワークができるようになる。

その段階でもう、自分はできたと思って、辞めてしまう人がいる。まだ1曲もジャズダンスのレパートリーがない段階なのに。

とりあえず、目先のオーデションに受かればそれでいいという人がいるけれど、それはまだ踊りの入り口。

素敵な踊りができるようになるための道は長い。

心と身体を鍛えるために、基礎は一生かかってやりつづけなければ美しい身体を保てない。

 

リズム・ステップ

シムシェムの1番ができた。

これは幼稚園生でもできる。

2番は、シンコペイションなので、一回でできない場合がある。

3番は、スタートでとちるかも。体重をかけるかかけないか、そこが決め手。

4番は、短いけど、カッコよくやらないと鈍くさい。

ブレイクに少々時間がかかる。これができるようになると、とりあえず、シムシェム部分の4番までがつながる。

 

タップダンスナンバー『Fly me to the Moon』ができる。

実際には、タイムステップをクリアしないといけないため、そこでつまづく。

タイムステップ二種をクリアしても、その後、後ろに行くほど難しいステップがこれでもかと出て来るため、よほど根気がないと、最後のステップまで、行き着けない。

これに出てくるステップが一応できるほどになると、最初にリズムが取れなかった時のことが、嘘のようにリズム感が良くなっている。

 

ジャズ・ダンスに必要な基本的なステップがリズム通りに、数8の長さ、覚えて踊れるようになる。

ステップが出来ても、身体の使い方が正しくないと、美しく見えない。

 

上手い踊りとは、足の順番が合っているだけではなく、全身が使えないといけない。

 

『Fly me to the Moon』のかたちもきれいに踊れる。

こうなるには、ステップだけではなくて、ジャズダンスの基本エクササイズをたくさんこなさないといけない。

ステップワークの習得なしに、いきなりルイジのジャズダンスの振付を踊ろうとすると足が覚えられず、時間とお金を無駄に浪費するから、ステップをまずやると効率がいい。

 

ジャズダンスナンバー『Satin Doll』が、かたちはともかく、順番が覚えらた。

そこまでくるだけで、もう、自分はルイジの踊りが踊れたと錯覚して辞めてしまう人がいる。

『Satin Doll』は日本全国で一番広がっているジャズダンスナンバーだが、それは、そこまでしかやらない人が多いため。

 

ジャズダンスナンバー『Sing Sing Sing』が、かたちはともかく、順番が覚えらた。

かなり早い踊りなので、俊敏性が要求され、『Satin Doll』より運動量が多い。

運動神経のない人は、スローな曲でこの振付を習うこともできる。

 

いくつかの小さな本番で踊れるようになる。

実際には、さまざまなダンスのレパートリーの中の1つか2つをやるわけだが、人の前で踊ると度胸がついて、良い勉強になる。

そこに至らずに辞めてしまう人がいる。

  

いくつかの地元の本番でマルチダンサーぶりを発揮できるようになる。

臨機応変に様々な動きが可能になり、使えるダンサーになる。

 

『Chariot of Fire』の前段階として、ルイジが日本ビクター収録のためにはめこんだ『Fairwell my love』で、ルリトミックのアームズワークが理解できるようになる。ルーツは伊藤道郎だから、ためて踊るタイプの踊りがわかってくる。

ジャズのソフトシューがだんだん理解できるようになる。たいていは、ここまで来られない。

軽いものだけで、満足して辞めてしまうため。

 

 ジャズダンスナンバー『Mission Impossible』(5拍子)のリズムが取れて踊れるようになった。

ここまでこられると、踊りが楽しくなるから、踊りで遊べるようになる。

 

機会があれば、海外公演へ行って外国のお客様の前で踊れる自信がついた。

このレベルになると、気分で踊りを辞めてしまうことはなく、踊りが一生の友達になる。

 

ジャズダンスナンバー『Chariot of Fire』(Victor version of My Love)

 かたちがきれいでないと、この手の踊りはできない。

足の順番だけなら、スローだからついていかれるけれど、細くて、きれいで、上手い人が踊らないとだめなタイプの踊り。

ルイジは「バレエ」と呼んでいる。

 

ジャズダンスナンバー『Magic Bird of Fire』

これは、プロダンサー、インストラクター級、基礎の相当あるダンサーしかできない。

だいたい、これが覚えられるようになる前に、やるべきことがたくさんあるから、そこまで来られマジックバードを拝めずに辞めてしまうので、初心者がこれを習うことはない。

 

ジャズダンスナンバー『愛でブラジル』ができるようになった。

 ここまで来る人は、それ以前のルイジのジャズダンスレパートリーをすでに何曲か知っているため、さほど苦労することなく、この踊りを覚えることができる。

ただし、アンディハンドラーとフランシスによる先鋭が踊ったオリジナルの曲は非常に速いため、一人で最初から最後まで踊るのは技術的にも体力的にも、かなりのルイジスタイルプロダンサーでなくては無理。

この踊りは、メキシコで一度(2006年レヒナのソロ)、東京(2014年稲葉あかりのソロ)で一度しか上演されていない。 

その後、『隠れキリシタン天草四郎』に姿を変えて、その中の前半信者の踊りの中で生き続けている。

『愛でブラジル』版『隠れキリシタン天草四郎』は、2016年5月にインドのチャンドラナガルで初演。同年6月、市ヶ谷ルーテル7教会まつり、10月四ッ谷区民センターまつり、11月新宿文化センターにて上演。

 

ジャズダンスナンバー『Summer of '42』

技術的にどうこうという以前に、この踊りを踊るまでに至るメンタルの部分が大切。

ルイジを頂点とするユーロジャズの存在を認識していなかったり、ルイジという舞踊家を尊敬していなかったり、あんなスタイル古いから退屈と思っているくらいの人には、踊れないし、覚えられない。

 

ジャズダンスナンバー『Epaulement』ができるようになる。

ここまでは、来られない。根気が続かない。

1,2曲踊れるようになると、自分はもうルイジがわかったから、これでいいと思ってしまう人がほとんど。

ルイジの最高の作品を踊ろう、という強い意志がないとできない。


上手になるとこんなことができる。スライドショー


Activities 活動

ルイジスタイルジャズダンス                    インド公演                        海外公演


マリカ、踊りのつぶやき           踊る上でのメンタルが大切