office marika 記録


Thank you for your participation and your great activity as a dancer, model, actor/actress, etc.

We will never forget your contribution to the show business in Japan.

TV, event, movie, shooting, shows, etc. 

みなさん、ご活躍して下さって、ありがとう!


オフィスマリカは、何でも屋で、仕事を選ばないで、来たものはなんでもありがたくやらせていただいていた。

選んでいたら、うちに登録している皆さんにお仕事を出せなくなってしまうから、多少大変だなと思われるものでも、ともかくこなした。

テレビ番組は、変更に次ぐ変更があるから、30名出演者がいるような時は大変だ。

あ、この競技場の場面は、ミュンヘンオリンピックの場面を、世田谷区の駒沢競技場で撮影した時。

選手役の人が、急いで着替えて、役員になったり、報道関係者になったり、いろいろな国籍の人たちを入れたから、どうにかできた。

このような撮影は、多めに呼んで置いて、現場で、ディレクターがその場で、この人とあの人となど、見てからキメるタイプの仕事。

外国プレスの役としてアフリカ人が必要で、この時は、新宿日本語学校の江添校長にお世話になった。

実は、江添現校長のご両親に、21歳の時にお世話になったことがある。感謝しております。

オフィスマリカとして、一番嬉しいのは、踊りの仕事。

ドラマのアクターやエキストラ出すほうがはるかに簡単だけど、私たちの存在意義は、踊ることにあるし、元々がそれなものだから、ショーのパッケージが一番嬉しかった。

自分の衣装や音楽や振付使えるし。

テレビ番組の中でやるような場合は、音楽も設定も向こうが決めるし、踊り足りないし、面白いと思ったことはない。

踊れる人を確保するために、しょっちゅうオーデションをやっていた。

お水は横のつながりがあるから、次から次へとやって来た。

だって、お水やってるの退屈だし、嫌だから、当然もっと面白いことやってるこちらに来てくれる。

この業界、仕切ってる大手がいるから、私は、踊り専門という線を強調してやっていた。