令和3年1月1日 金曜日

 

 夜中の1時半に家に戻る時、あまりに暗いので、曲がるのを忘れて通り越してしまい、両側とも畑のところへ来て、気がついた。

死んだように眠り、午後1時の礼拝に間に合わせるように、ピンクの着物を着て教会へ行った。

他に着物の人はいなかった。ルーテル教会の元旦礼拝と雰囲気が全然違うけれど、いろんなところにそれぞれの良さがある。ここの良さは、情報満載の著述家の牧師であること。泉先生はいつ執筆をなさるのでしょう。

 夕方ちょっと1時間寝ようと思ったら、7時から11時まで寝てしまい、びっくりする。起きて仕事開始。

 ブリュンヒルデちゃんは、いつも視線を私に向ける。起きている時は、私をみ続けている。私のことが好きなのだと思う。顔を近づけると舐めてくれる。

 


令和3年1月2日 土曜日 

 

 朝、氷点下になったようで、庭の水道の蛇口がひねることさえできない。先週は、庭の水道菅が凍って水が出なかったとはいえ、蛇口はひねれた。

8枚着込んで出発。これまでの人生のいつもの1月2日と同じように、自動的に築地本願寺へ。丸子家の方々と亘さんに祈る。後でわかったことだけど、同じ時間に、三上の慶彦さんが同じお堂の中にいらしたとのこと。ご一緒にお写真撮られなくて残念。

 四ツ谷駅、本物の植物を飾っているから、とても素敵。

 中野の丸子能明さんのお宅にお呼ばれして、おせちとお雑煮をご馳走になる。素晴らしい伝統的なお料理。マンションの中、以前は、四ツ谷そのものだったのに、まるで違う家のようになっていたので、びっくり。

 4人の娘を月謝の高い米国の大学や大学院まで行かせ、2人をお嫁に出して、能明さんは偉い。嘉子さんの内助の功が半端じゃない。

 太陽の光のお陰で、寒さはさほど感じない。帰りに、コジマで猫さんたちにお土産を買う。だけど、誰も爪とぎ、使ってくれず、私の鏡の縁で爪を研ぐ。やはり、慣れたものが好きなのだと思う。

 夕方、庭の水道を試してみたら、ちゃんと蛇口が回せた。でもその時間に水を撒くわけにいかないから、もっと暖かくなってから撒こうと思う。


令和3年1月3日  日曜日

 

 この美味しそうなおせちは、昨日の能明家のもの。これにお雑煮がついて、とても豪華。本当にもう恐縮してしまう。
まゆみさんは、31日に大奮闘して、お正月のお料理を作っていたなと思い出す。

 日曜は朝から着物を着付けて、教会へ。賛美歌を日本舞踊で踊り、フィリピン礼拝に参加。泉先生とお話しできたのもよかった。

 戻ってご飯とお風呂の後、夕方の8時にちょっと1時間だけと思って寝て起きたら、翌日の夜中の2時になっていたから、年賀状も書けず、執筆もしなかった。

 


令和3年1月4日  月曜日

 

もしかして、お正月になってはじめての何も予定を入れていない日だと思う。

「今年は食べ物を無駄にしない」という決まりを作ったから、まだお買い物に行かないで、今、冷蔵庫にあるもので何か作ろう。私はたくさん食べ物があるのに、どんどん次のものを買う悪い癖がある。戸塚にいた時、ふうばの冷蔵庫を見て驚愕したけれど、あのくらい何もなければ、無駄ということはないのだろう。まあ、ちょっと殺伐としているから、つまらないということはあるけれど。

Feilerのアニマル柄バッグを開けたら、なんとそこに捜していた黒い水着が入っていた。もう遅いけど。

押入れの左側の箪笥に入れようとして開けたら、失くしたと思ったi-phoneがあった。神様ありがとうございます。

必要なものは全部寝る部屋の中にありました。

湯たんぽを用意しようとしたら、手が滑って、陶器の湯たんぽを床に落としてしまったら、見事に割れた。あーあ。

すぐにまた同じメーカーの美濃焼の陶器湯たんぽを注文したけれど、届くまでは、どうやって寝たらいいのだろう。

湯たんぽないと眠れない。『カヤック」がどんどん進み、熱いお風呂に入り、その勢いで、湯たんぽなしで2時に寝た。

令和3年1月5日  火曜日

 

あまりにも遅い。そろそろ年賀状を書き始めないといけない。すでに12月24日に東急ハンズから受け取っていたのに、これでは全然意味ない。
これを書き終わるまで、買い物に出ないことを決心。

踊りのレッスンが当分お休みになり、実は心底ホッとしている。 

交通違反の罰金払いに行かないと。あれはコンビニでは払えなかった。

結局全部書き終えた。50枚で足りたのは、ラインとメールで多くの年賀状を送信できたこと。だんだんこの方向になるけど、私の親戚にはネットとつながっていない高齢者たちがいるから、郵便も捨てがたい。

4時から6時半まで寝たから夕方頭スッキリ。

昨年末に買った里芋をようやく料理した。今年の目標は、「食べ物を無駄にしない」なので、買ったらすぐに調理する、買ってそのまま放置しない、必要以上に買わない、ブランド食品を求めていろいろな店を彷徨わない、冷蔵庫の中の掃除を心がけないといけない。


令和3年1月6日  水曜日

 

結晶蜂蜜を売っている養蜂場をついに見つけた。これからはそこへ直接申し込めばいいことが判明。これまでにすでに数十個楽天から買ってしまった。まあ、いい。ものはなるべく生産者から直接買うに限る。

さて、5時に起きて、仕事がよくはかどる。驚くことにすでに湯たんぽが届いた。こんなにすぐに来るとは思わなかった。美濃焼ではなくて、岐阜県の高田焼とのこと。陶器製湯たんぽは、後にも先にもこれ一つしか楽天になかったから他に選択の余地がなかった。形がまるで前のと同じだけれど、ということは、前に使っていた美濃焼だと思っていたものも実は高田焼だったのかもしれない。

チーズ餅は美味しい。もっと早くやればよかった。10個のうち6個を磯辺焼きにしたことが悔やまれる。

昼ごはん後、1時間昼寝した後、猫砂や新鮮な魚介類、カマンベール、クリームなどを買いにいなげやへ。本当はこういうスーパー使いたくないのだけど、いかんせん、シモダは田舎のよろず屋だから、粗末なものしかない。ほんのたまにだけちゃんとした店で買うのも必要。

3ヶ月間飲まなかったコーヒーを明日の朝から飲み始める。だから、今夜中にカヤックの本を出版しないと。


令和3年1月7日 木曜日

 

もうみんな、寝ていられない。だって、大統領選挙の結果の情報、どんどん更新されて変な方向へ向かってしまっているから。

和美ちゃんから美味しいクッキーをいただいてご馳走様。

朝は七草粥で、伝統をクリアし、昼は、昨日作ったエビとピーマンのグラタン。これにミョウガ入れても良かったのだと、今日になってから気がついた。

ここのところ、いろいろなものが届く。

昨年注文したフェイクレザーの茶色のスカートも届いた。今後は注意しなくては。ストーブで焦がした方は、家の中で履けばいい。あと、シモダに買い物に出る時とか。

 


令和3年1月8日 金曜日

 

 トランプ大統領のために祈る時、いつも涙が出てしまう。大統領戦後のニュースを追って、睡眠時間がおかしくなる。今朝は4時半に起きて、お風呂に入り、1時間ストレッチをしてまた寝て、10時半に起きた。

午後MM歯科へ行った。以前に行った通りの反対側より場所的にいい感じで、中にはなんと二箇所も子供コーナーがあった。田舎の開業医は面積が広々としているからさすがだと感心してしまう。

 猫ライオンみたいな本を見つけた。あ、猫といえば、猫草をあげないと。外へ行かせていた時には、自分の好きな草を勝手に食べていたから健康を保っていたけれど、閉じ込めてからというもの11,12,1月と草を食べていない!買いに行かないとこれはまずい!ごめんなさい、人間のお母さんが悪かった。ムガベちゃんだけは、お外へ行って食べているけれど、ブリュンヒルデちゃんが心配。イヌおちゃんは、お外が嫌いだから、元から草を食べなくても平気な猫だったけど、明日、買って来てムガベ以外の子達に食べさせよう。


令和3年1月9日 土曜日

 

 やはり、コロナはやらせのようだ。トランプさんが言っているのだから間違いない。

 丸子家の次男の嫁で離婚した人というのは、まゆみさんとめぐみさんしかいないのだけど、そうすると、その娘というのは私と、日暮里3人組の合計5人だけということになる。めぐみさんと日暮里3人娘に連帯感を覚えたので、蜂蜜を送った。神様がビットコインを上げて下さったからできる。ありがとうございます。

その日の写真と関係ないけれど、猫ライオンがあまりにかわいいので、毎日載せている。

山下のおば様からいただいたお粥、ものすごく美味しい。ご馳走様でした。ありがとうございます。

1日どこへも出ないで集中して、『何歳でもできる楽しいカヤック』(自分がさざなみになる時/外苑東通りを豚が行く /男は読むな)をついに電子出版した。昨年の6月から引越しだなんだと落ち着かなかったから、一冊も出版していなかったから、久しぶりの出版。それに、写真集ではなくて、書き下ろし。なんと、目次のつけ方を忘れてしまっていた。今まで、難なくやっていたことなのに、もうできなくなっている。ああ!あれは、ザックに教えてもらった。とりあえず出してしまった。

令和3年1月10日 日曜日

 

 教会に堀田さんがいらして下さって嬉しい。泉先生の話しをとても褒めていて、よかった。女の子たちは、皆、わかってないのか、情報が少ないのか、堀田さんほどは褒めなかった。堀田さんの話からわかったことは、まゆみさんは私のことを堀田さんに褒めていたとのこと。私には決して褒めることはなかった。クリティックな人だから、口から出る言葉はすべてネガティブだった。衣装:青金スーツ、下は白タンクトップ。私は猫ちゃんたちに、褒め言葉しか喋らない。

 かおりちゃんから預かったピンクの靴にぴったり入る人がいてよかった。タンバリンさん。

 三田多恵子さんにミントブルーの電動自転車の鍵と充電器を渡した。使って下さる方がいるのは嬉しい。


令和3年1月11日 月曜日 成人の日

 

 はじめて日の丸を出した。物干し台にくくりつけた。風でくるまってしまい、日の丸の赤い部分がよく見えなくなったけれど、インパクトがある。

午前中に郵便局へ行き、小笠原の宿に支払い。しまぽ通貨で支払いをしようと思っていたら、しまぽ通貨は、無期限に発行停止になってしまった。

 GoTo事業といい、しまぽ通貨といい、新しいアイデアが出て来ては、めまぐるしく変化したり、米大統領選挙の状況に合わせて日本の感染者数を盛り、保障もなしに緊急事態宣言を出すものだから、国民はたまらない。

 猫さんたちのご飯を近場で仕入れるとなると、いなげやしかないので、人間の食べるものも、少しだけ仕入れる。原則として、ほとんどの食品はあのいささか気の毒なシモダでプレミアム商品券を使って買いたいので、そこ一本にしている。ただし、商品が少ないから、生クリームなんて売っているのだろうか。お茶も、色はあるけど香りと味がないお茶しか売っていないし。ところでお豆腐買ったら、「むつみ」という名前だった。

 4時に昼寝をして7時に起きたから、日の沈む前に日の丸をしまうことはできなかったけれど、まあ、仕方ない。やはり、睡眠は一番の方法。今日、お買い物に出かけた時、くしゃみや鼻水が出たのに、戻って、お風呂に入って寝たら、治った。多分、昨日、踊った後、身体を冷やしたからそうなったのだと思う。

ともかく健康維持、それを至上目的として暮らしていこう。今週の金曜日に佐藤正子先生のレッスンを受けようと思う。

その前にドンキで電動自転車を買うので、10時前には大久保に到着するのが望ましい。レッスン、曙橋でピーマンさんにたこの木の種を渡す、三輪先生の指圧、クリーニング屋、ビックロにアイパッドを修理に出すなど、たくさんやることがあるだろう。

 


令和3年1月12日 火曜日

 

 崎陽軒のお粥の朝ごはん、美味しすぎる。三上家ありがとうございます!

嬉しい!河童師匠がご紹介下さった!

私は海河童さんの写真集を見て、いつもため息をついてしまう。水面でやっているシュノーケルの私とは全然違う世界をご覧になっている方。

 ところで、昼寝をするのに、上の部屋へ行くのは時間とエネルギーの無駄だから、パソコンの横あたりにゴロンと寝てしまうのが一番簡単だから、今日は、冷蔵庫の横の布団の上に横になったのだけど、そうか、もう一枚敷布団を持って来て、掛け布団も用意したら、台所で昼寝ができる。

相良守夫先生もそうなさっていたから、私もそれを真似しよう。

四ツ谷の坂町にいた時、書斎にベッドを置いていたから、そういうこともできたけれど、あの時は、台所が隣だったから、今の方がずっといい。台所が書斎で、しかも仮眠用布団セットがあったら、これ以上のものはない。

今日は、朝から良いニュースばかりが入る。これも、毎日一生懸命にトランプ大統領のためにお祈りしたから。

ちゃんと就任するのを見届けるまでは、まだ心配だから、これからも毎日、毎食前にお祈りしよう。

あ、今日から、沖縄行きのスーツケース作ろう。着るものなるべく少なくて十分だとわかったから、余計な物持って行かない。


令和3年1月13日 水曜日

 

 郵便物が届いた。

危ない、危ない、もう、今年1年間無事故で通さないと、大変なことになってしまう。

 それもこれも、ここ3ヶ月で3回交通違反をしたからだ。免許を取って以来、1年間無事故で通したことが一度もないから、この1年どうなってしまうことやら。

 上海空港で、1ヶ月間違った日にちの飛行機を予約してしまったラーメン組と同じことをしてしまったけれど、まあ、石垣島から戻る便だから、誰にも迷惑はかけていない。

今日は、来週の沖縄の観光プランづくりと、現地へ何度も電話して、カヤックの申し込みをしたりで、あっという間に日が暮れてしまった。

今日は16度と、やけに暖かかった。思うに、朝のお風呂を43度ではなく45度に下から、身体の温まり具合が違うのかと思う。何時間もストーブを切っておいても、別になんてことない。

沖縄のカヤックで、戦跡カヤックツアーがあり、これはすごい。ただし、迎えに来てくれないから、自分で現地までバスを乗り継いで行かないといけない。地図を見てびっくり!沖縄の数カ所のカヤック屋に電話をかけまくった。

嘉手納米軍基地の目の前だった。え、こんなところでカヤックするの!

奥多摩のカヤックの師匠は、真冬でもカヤックを漕いでいる。

私も、毎日柔軟くらいしないと。今日は昼寝をしなくても、夜までもった。


令和3年1月14日 木曜日

 

山本周五郎の『花宵』で泣いた。これからは、メモしておこう。そうしないと、同じ本をまた読んでしまう。

やっとふうばにお手紙書いた。

朝45度までお風呂のお湯の温度を上げると、その後、すごく元気でいられる。

今日はずっと座って作業をしていたけれど、途中で、いつものように足が冷えて冷えて、何枚靴下を履いてもダメだった。思い切って、お風呂の縁に座り、浴槽に足を入れて、37度のお湯を45度になるまで追い焚きしたがら、youtubeを聞いていた。45度になってから10分くらいかけて座っていたら、もう、お風呂の縁でお尻がったけれど、これは効く。手先も暖かくなった。普段なら、沸かしたお湯を入れたやかんやお鍋を膝の上に置いていたけれど、もう、そういうことはしなくていいのかも。出てから二つとも暖房を止めて、暑くて仕方ないから、スカーフも取ってしまった。明日からは、この作戦でいこう。でも、座る場所をどうにかしないといけない。濡れていいものということだから、タオルのようなぐっしょりするものはダメで、やはり、ビーチボールとか浮き輪がいいかも。お風呂場に置くものを増やしたくないので、もう少し考えよう。

令和3年1月15日 金曜日

 

職安通りと大久保通りの間で、小滝橋通り沿いの佐藤正子先生が使っていらっしゃるDスクエアビルのスタジオへ朝11時にお邪魔する。

同じ大久保でも、これは素晴らしい。でも、ここは広いし、設備もいいから、個人レッスンにはもったいない。

正子先生の踊りは、女王卑弥呼で、同時に般若もできると思った。中から感情を出して動く天才だと思う。

私は順番を真似することもできない。

高齢者の方がたくさんいらした。プロポーション抜群のモデルさんのような方もいらして、私はとても良い時間を過ごさせていただいた。やはり、正子先生、かっこいい。劇場の客席通路に寝かされていた赤ちゃんは今年41歳だという。

ガウディ・スタジオが放火されたのには、ショックを受けた。辛いことをたくさん乗り越えられていらした先生だから、魅力的なのだと思う。

四ツ谷の自転車屋さんで、赤い自転車を買い、久しぶりにしんみち通りの中華屋さんでお昼を食べたら、給仕のお姉さんが私を覚えていて下さった。自転車で市谷砂土原町を通り、神楽坂のメゾンカイゼルへ。それから三輪先生のところで指圧。

ビクトリアでピンクのヨットパーカーと、水中カメラを首から下げる紐というか首飾りを手に入れる。屋久島へ行く前に買っておけばよかったのだろう。ビーチサンダルは季節が違うとのことで売っていなかった。小笠原で買えばよかったのだろう。まあ、沖縄でも買えるだろう。

コジマで猫さんのご飯類を山のように買った。久しぶりのバゲットにバターをつけたら、すごく美味しい。外がカリカリ、中はしっとり。


令和3年1月16日 土曜日

 

 午前中に近所の美容院、午後一番で歯医者へ。そうしたら、セラミックの下、特に何もなっていなかったとのこと。長崎歯科だと、中が全部ダメになっているから、セラミックをやりなおさないといけないと言われたというのに。MMさんはいいなあ、気に入った。結局、歯の歯垢取りだけで終わった。ありがとうございます。やはり、神様が見守っていて下さっているのを感じる。

戻ってきて、足湯。今日は、スカートを畳んで、お尻の下に敷いた。これは濡れてしまう可能性があるから、次回からはビニール袋にバスタオル入れよう。足湯は効く。全身ポカポカ。はじめて46度にした。ちゃんと我慢していられる温度なのにびっくり。足だけだからだろう。

やっと『カヤック』の本の目次部分を直した。数日かかってしまったけれど、これでもうやり方がよくわかった。

目がしばしばしてきたから、今日はもうこれでやめようかな。9時前には二階へ上がってしまった。

令和3年1月17日 日曜日

 

 夜中の2時に起きて、本日の北新宿ナインアワーズを予約する。沖縄から帰って来る日の分はすでに予約とってある。倉庫から近いこの位置にあるのを発見したから、もう市ヶ谷ファーストキャビンは取らなくて良くなる。

 このようにすると、出発当日のストレスが少なくなる。明日は結局3時半に起きて、朝の4時40分に新大久保から乗らないといけないから、まあ、体内時間としてはこんな感じでいいのかも。さて、今日は長い1日になるだろうけれど、教会でフィリピン人に着物を着せたり、右大臣さんが来るかもしれなく、黒いビロードのスーツをどなたかに差し上げたりすると、家のものがだんだん減って行って嬉しい。次に教会へ行く時は、モスグリーンの靴を持って行こう。もう絶対にネットで靴を買ったりしない。浅草で実際に履いて買ったショートブーツもダメ。安いものは足に合わない。陽子さんのお母さんが言っていた「安物買いの銭失い」。その点、まゆみさんの物はいいものばかりだから、素晴らしい。