Chongqing重慶

Chongqing tour was Dream Trip Tour of world Venture.

 

If you like to see me on a tour, join Dream Trip Tour.

 

Question: 

いやあん、こういうドリーム・トリップ。やっぱり近場入ってはダメ。だって、48名中、台湾2名、香港1名、日本人1名、あと全員チャイニーズ。

みんな盛り上がってるんだけでお、私だけ英語通訳ついて、いやん、こういうのって。別のドリームトリップのツアーの方がずっとよかった。



これは本来、上海で行われるインド系フランス人アンドレと、コリアでwwoofの際に知り合ったというチャイニーズOLの結婚式に呼ばれて行った際に、ちょうどいい具合にその2日後から重慶で始まるdreamtrip tourに参加ということで実現した

1日にあまりにも、たくさんのことを詰め込み過ぎるから、朝ご飯の後、ホテルを出てから、晩御飯の後の揚子江ナイトクルーズから帰って来るまでの長過ぎる1日の間、ずっと同じ服を着の身着のままだった。

途中でホテルに寄って、着替えて、ナイトクルーズに臨んだりということもできなかった。

ま、あの客筋だからいいのかとも思ったけれど、今まで参加したdreamtripでこんなに質が悪いツアーはなかった。

それもこれも、チャイナのdreamtrip組織が、通訳というかホストに1日分の給料しか支払わないからこういうことになった。

他の国のdreamtripは、来た時から、帰るまで。ラオスなんか、空港から空港まで、お世話してくれた。 

思うに、チャイナの定型旅行社に勝手なことをされると、せっかくのdreamtripの質を下げることになるから、これは、dreamtripの支部の方に指摘して、チャイナが他の国々と同様の水準を保つように、勧告してもらわないといけない。

ツアー内容を2日に分けて行うと、バスチャーター料金や、ホスト料金も二倍かかるからと、すぐにコスト計算をするのだろうけれど、ホストと一緒にレストランで食事もできないようなツアーって一体なんだ。

英語できない人が48人中46人いるツアーって、客筋悪すぎ。

大枚払ってdreamtripに入会して、このツアーに最初に参加したら、もうdreamtrip大嫌いになって、二度とツアーに行かずに、辞めてしまうだろうけれど、私はラッキーなことに、ちゃんとしたdreamtripのツアー二つに参加した後だったので、まあ、チャイナのこの件は、一瞬の悪夢だと思って忘れようと、チャイナ憎んでdreamtrip憎まずの姿勢を貫いている。

こういうことになったのも、文化大革命のせいだなと思う。

ラオスも軍事政権なのに、あんなにいい人たちばかりで、教育程度が高く、ツアーが楽しかったのは、dreamtripが直に仕切っているツアーだからなのだろう。いやあ、参ったわ、本当に。