個人レッスン記録

個人レッスン受講記録:

女子編 (学生、OL、主婦、フリーター)

子供編 (幼稚園、小学生)

男子編 (サラリーマン、フリーター)ここ

ジャニーズ組編(オーデション対策)


最初の症状:硬い。フィリピン・パブやブラジル・パブでおねえさんと一緒に楽しくかっこよく
踊るために技術を身につけたい。
受講生:48歳 男性 新宿区内在住勤務の会社員

受講内容
1ずっと動いていなかったので、節々が硬い。基本的なフット・ワークをする。
2先週の筋肉痛がまだ消えない。階段を降りるのも困難なくらい。だんだんにやろう。
3語学が得意(露、仏、英、西)なので、リズム感がよく、音をはずさない。
4ラテンのパターンをいくつか練習。スロー、スロー、クイック、クイック、クイック。
5自転車で勤務中抜け出してダンスに来るスリルが楽しくどんどん上達する。
6ジャズ・バレエのさまざまなパターンをレッスンする。短いルーティーンを行う。
7ストリート系ジャズのかっこいいパターンなどにも挑戦してみる心の余裕。
8ストレッチの時にやりすぎたのか、肉ばなれみたいに痛くなり、それでも踊る。
9ジルバの男役のステップやリードの仕方をレッスン。これはすごい武器になる。
10さまざまなリズムのフットワークの大特訓。リズム取りが早い。
11普段遊んでいる方が、リズムが取りやすい。ノリがよい。
12シンコペイションのリズム取りでも、早く取れるのは、ひとえに普段の生活様式。
13あまりに頑張って柔軟運動をやったので、筋違えをしたようだ。
14筋違えは直っていないけれど、踊りの振付は練習できる。
15必ず来る、雨でも来る、仕事の途中で抜け出して来る、この精神力。
16一度聞いた音を再現する能力が優れている。聞いた音で足を動かせる。
17語学力とリズム感、運動神経が一体のものであることを感じさせる48歳。
18なにがあっても、練習を継続するその姿勢が上達を加速度的に早めている。
19ソフトシュータップ・ダンスに挑戦。シャッフル、ステップ、ストンプ、ドロップ。
20裏音取りが定着してきて、音を楽しめるようになっている。
特記事項:忘年会でインストラクターをバックダンサーにして、羽根をつけてサンバの振付版の主役を踊り、大喝采を浴びる。
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最初の症状:高校の時にモダンバレエ部に入っていた。再び踊ってみたい。
原色のレオタードを着て思い切り踊りたい。長く踊っていなかったので、身体が硬く、
90キロ近い肥満になり、医者に痩せるように言われた。
受講生:38歳 男性 都下在住の会社員
1 2カウントのパターンを何種類も繰り返して行う。正しいストレッチを徹底的にする。
2なかなか4カウントものにいかれない。ともかく、1で出ることに神経を集中する練習。
3手をつけると、足が動かない。最初はともかくフット・ワークに集中しよう。
4贅肉をゆっくり丁寧に伸ばしていかないと、お肉はとれない。使わないところが脂肪。
54カウントや8カウントものを練習。だんだんに覚え方のこつをつかんでくる。
6右からはじめた踊りは左からやっても、必ず踊れるという応用訓練が必要。
7パ・ド・ブレのさまざまなバリエーションで応用力をつけていく。
8どこが1かわからなかったのに、今では、わかるようになっている。
9裏音の練習を何十回も繰り返す。50回目くらいに、裏音が取れ始めた。
10ものすごい集中力があるので、カメが前進するように確実に進む。
11筋肉を使うことが癖になり、お腹を引き締める意識が出てきたことで自信がつく。
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最初の症状:妻に内緒でレオタードを着て踊りたい。
勤務時間の合間に平日の昼間受講。服装倒錯症で悩んでいた。
受講生:27歳 男性 都下在住の会社員
1最初から妙にノリがよかった。身体も硬くない。
2ステップをどんどん覚える。吸収力がすごい。
3足の筋肉が発達しているため、ステップ系が得意だと気づく。
4服装倒錯症から次第にダンス技術の向上に意識が変わってきた。
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最初の症状:レオタードを着て踊りたいのに他のレッスン場だとそれができない。
はじめは黒レオタードと網タイツで。
受講生:47歳 男性 都内在住の会社員
1基本的な手先、ひじ、肩、背中、腰、足先の使い方。腹筋の特訓。フットワークはパドブレまで。。
2腹筋がないため、腿の筋肉で足を上げてしまうので筋肉痛に。トラベリングでパドブレができた。
3バンドをしていたので、音感はいい。キックやタッチサイド等入れたパドブレの応用パターンのできる。
4腹筋をさぼらないように、座って足を上げたまま40数える。ホップをすることで運動量を多くする。
5アラベスク、ステップ、ステップ。イーヴン・リズムになると、多少混乱する。腕が一直線。ひじの使い方。
6エシャッペはまだ5番の足の位置の感覚がつかめないので困難。足を横に開いた時は膝を伸ばす。
7パドブレを入れた応用パターンは、得意でどんどんこなす。バレエ的なことも挑戦していきたい。
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最初の症状:エアロビクスを数年習っていたので、リズム感はいい。 体がかたい。    
半年くらいまったく動いていない。 背骨が曲がっている。膝の後ろの筋がかたい。
受講生:45歳 男性 
1正しい姿勢のとりかた。腹筋の使い方を徹底訓練。筋を正しく伸ばす。足の順番は
よく覚えられる。指先の繊細な使い方を徹底。アイソレーションのやりかた。
2指先の使い方の徹底訓練をしたことにより、手先が長く見えるようになる。動きに対しての
美の意識が格段に高まった。見せる美を目指して意識的な訓練となる。
3中学、高校でダンス部に入っていたので、もともと表現したい気持ちがたくさんあるので
どんどん見せ方がよくなっていく。
4パ・ド・ブレの応用で、キック・ボール・チェンジや、タッチ・ステップなどを組み合わせた
パターンもよく覚えられる。
5指が開いてしまわないように最新の注意を払う。とくに、うしろの3本指が問題。
6タップのフット・ワークなどもやると、何度も同じことを繰り返すことによって技が定着する。
7ラテンの腰の使い方、歩く時にどちら側に腰が出るかを徹底的に研究。
8ジルバのパターンを覚える。本来6カウントのところを、最初4カウントで練習。
9仕事の関係で、毎週は来られないので、来られる時に2時間受講で乗り切る。
10今見たステップをすぐに消化できるように、あらゆるパターンのバリエーションを行う。
11音楽をかけると、陶酔して、鏡の自分に見とれてしまうので、カウントで基礎を練習。
12レッスン時にメイクアップをしなくても、素顔で練習するだけでも十分と伝える。
13レオタードの上にスカートやアクセサリーなど好きなものをつけて練習してもらう。
14柔軟が硬いので、踊った時に、しなやかな動きにならない。特に背中が問題。
15足のうしろの筋を今のうちに柔らかくしておかないと、冬になった時に、怪我をしそう。
16柔軟の時は、レオタードの上に、サウナパンツやトレーニングジャージを着るように勧める。
17パンキング系のキュートでセクシーでかっこいいギャルな振付を練習開始。
18フリーズさせるところ、キメのところなど、メリハリをつけて動けるようにする。
19腕のひじの使い方で、すべての表現の質やレベルが変わる。気をつけて。
20覚えが早くなって来ると、1時間でやれることが多くなる。様々なバリエーション練習
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数最初の症状:現在劇団に入っているが、リズム感がないと自分でも感じていた。
オーデションにも対応できる実力をつけたい。
受講生:28歳 男性 劇団員
1腹筋がなくV字バランスができない。音を数えていない。フットワーク基本。
2単純フットワークの左右応用。スタカートを正しくとるように。腕の基本。
3パ・ド・ブレの応用編のパターンなど、少しづつできるようになってきている。
4バランセなど、休符をきちんととってできるようになっている。体も伸びてきた。
5思ったほど悪くない。どんどんフットワークのバリエーションを身につけてきている。
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最初の症状:やっと音楽を学ぶ決心をした。踊りの基礎も身につけたい。
いずれ宝塚を受験できるくらいの実力をつけたい。
受講生:16歳 女性 高校生
1見てもなかなか覚えられない。2カウントの簡単なものから順にやっていく。
2前回と比べて、フットワークの覚えがよくなっている。クラップのカウントもとれている。

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個人レッスン受講記録:

女子編 (学生、OL、主婦、フリーター)

子供編 (幼稚園、小学生)

男子編 (サラリーマン、フリーター)ここ

ジャニーズ組編(オーデション対策)

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メモをし忘れることもありますので、抜けているレッスンがあるかもしれませんが、最初の症状から

どのように上達していくかの課程をご参考になさっていただければ幸いです。

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