DasCoinのマイニング始めた!

平成29年9月30日、お台場のビッグサイトで、DasCoinは日本上陸のイベントを開催。

チェコ人の友人に以前から声をかけられて、9月20日頃に、私は参加。

オランダの幹部の下のチェコ人の下が私なので、そのラインでは私より上に日本人は一人もいないとのこと。

特に何も意識しないうちに、自然とそんなふうになっていたから、私は本当にラッキー。

 


オランダ人もチェコ人も2万5千ユーロをDasCoinに替えていたからびっくり。

ビットコインのマイニングで、670万ビットコインに替えた人や、春日さんみたいに170万円で19ポジション自分だけで作った人のことは知っているけれど、まさか、チェコやオランダがそこまでやっているとは、知らなかった。

私はとりあえず5百ユーロでスタート。

ポジションを作るための参加費は45ユーロだった。通常は90だとのことだけれど、私はキャンペーン期間に入会したみたい。

ビットコインマイニングは、最低5百ドルからだけど、DasCoinはなんと、百ドルや2百ドルでもポジションが得られるから、東ヨーロッパ、アジアが多くてびっくりした。

これなら、アフリカ人や、世界の津々浦々の人たちにも、敷居が低い。

百ドルならとりあえず、マイニングに参加できるかなと、気楽に始められるのがいい。

だから、もしかしたらDasCoinは、ビットコインマイニングより広まるのではないかという気がしてきた。

まあ、ビットコインのマイニングをしている人たちにとって、DasCoinなんていう新しい通貨は、脅威でもなんでもないのかもしれないけれど、私は両極をやることで、違った世界を見ることにする。

同時通訳のチャンネル説明を見ても、よくありそうなフランス語、スペイン語なんかが見事にふっとんでいる。sところで、スロヴァキア語とチェコ語とポーランド語は、津軽弁と、山形弁と、盛岡弁みたいな違いしかないわけで、全部東北弁としてくくられるからりに、スラブ語なわけだけど、ほんの20年前まで、一ヶ月の収入が1万円だった人たちが、月収数十万や、百万を超しているのがすごい。

日本人は、50倍に増えているどころか、全体的に減っているだけだから、その違いが、身体からにじみ出ている。 


チェコ人とオランダ人が9月27日に来日。

その日はとりあえず、自転車で東京タワーへ。

28日は、自転車で半蔵門から皇居のまわりを半周して、銀座、歌舞伎座、築地本願寺に寄ってから、築地でお寿司。

29日は、外濠沿いに途中の心臓破りの坂道を越えて秋葉原までサイクリング、上野で東照宮の金ぴかのお寺を見てから、浅草へ。東京観光は、2日半しかないと、ちょっと足りない。

まあ、DasCoinで儲けたら次回いらしていただくとして、その時に、明治神宮、浜離宮、江戸東京博物館、浮世絵美術館などを見ていただこうと思っている。

 

まわりの人がお金持ちの人ばかりになると、自分もつられて、そうなるような気がしてくる。


 

「逃がせ、隠せ、個人財産」(副島隆彦)

DasCoinのマイニングで利益を出したい方は、ご一報下さい。

オランダ人幹部のラインで、日本人二人目になります。

ビットコインを送るのは、取引所に送るのはなんでもないのですが、個人に送るのはコインチェックからだと時間がかかり、送金アドレスも10分しか有効でないため、慣れてないと自分では難しいです。

私は、ペイパルでオランダ人にユーロを送って、手続きしていただきました。

ペイパル送金は送料が無料なので、そちらの方がビットを送るより私の場合は、もっと安いのです。

ビットコインマイニングの場合は、入会後1ヶ月の据え置き期間があり、その後、マイニングが始まるしくみだけれど、DasCoinの方はどうなっているのかしら。

どちらにしても、マイニングで得た利益は、その都度おろしたりしないで、次のマイニングのための投資に回した方がいいかも。

DasCoinもビットコインと同じに、上限が決まっているから、上限に達してしまったらもうあとは、マイニングができなくなるから、早いうちにマイニングしておくに限ると思って、早々に参加してしまった。

ビットコインも、できれば昨年から参加しておけばよかったけれど、そういうことは知らなかったから、まあ、仕方がない。

上がった下がったに一喜一憂する暇があったら、マイニングの方が、確実に枚数が増えて行くので、こちらが効率がいい。

上がろうが下がろうが関係なくて、毎日増えて行き、それがウェブに反映されるから、一目瞭然にわかって楽しい。

連絡先:こちらまで  @marikatokyo